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森鴎外スレ

森鴎外スレ
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/books/1068876042/

1 無名草子さん sage 03/11/15 15:00
見当たらなかったので。
森鴎外について語るスレッドです。

5 無名草子さん sage 03/11/23 22:38
鴎外は勉強になるなぁ。
芥川だとハッキリしないことが、
鴎外だと、意識して解る。

7 無名草子さん sage 03/11/25 19:27
文章を書き出すと、そのカラクリが解るんだよね?
高瀬舟なんて、その代表だ。

8 無名草子さん sage 03/12/01 22:06
舞姫にモデルがいたと知って少し引いた

9 無名草子さん sage 03/12/01 23:20
Elise Weigert

という事で確定なの?

18 無名草子さん sage 03/12/12 10:22
>>9
どうもElise Wiegertらしいです。
ユダヤ人じゃなかったみたい。

10 無名草子さん sage 03/12/02 22:44
英語にすれば、ダンサーでいいの?
舞姫と書かれると、どうしても日本舞踊を思い浮かべてしまう。
ダンサーならばストリップを連想する。で、このギャップを
楽しむ小説なのか?

13 無名草子さん sage 03/12/03 22:13
一葉が死んだ時、葬式に、鴎外が陸軍軍医総監の制服を着、
白馬に乗って参列したいと申し出て、悪趣味だと拒否されたが、
一葉の才能を惜しんで、寂しい葬儀に花を添え、夭折の女流作家を
追悼したいとの本心からの思いだったと、考えられぬものか?

14 無名草子さん sage 03/12/04 00:41
鴎外は素で軍服礼賛者だからね。
そのことを俗とみるかどうかは人ぞれぞれだろうけど。

21 無名草子さん 04/01/04 14:15
元旦の「トリビア」で饅頭茶漬けネタ出たね。

29 無名草子さん 04/02/28 21:54
おれ饅頭茶漬け二回試したよ。けっこう美味かった。

23 無名草子さん 04/01/04 18:06
少々違う視点から…

松本清張の『或る「小倉日記」伝』が面白いです。

鴎外が小倉に居た頃の足跡を実直に執筆してます。
清張の鴎外に対する尊敬の念が伝わってきます。

31 無名草子さん 04/03/01 19:14
一番好きなのは「阿部一族」だな。

32 無名草子さん 04/03/04 12:02
『舞姫』や『うたかたの記』を厨房のころ読まされて、当時は、
わけわからんかったけど、いま読み直してみると懐かしい。
文体が今と違いすぎて頭に残るね。

33 無名草子さん 04/03/20 23:31
ヰタ・セクスアリスは結構面白かったよ。
小説というよりもエッセイ集みたいな感じだが。
もうひとつストーリー的な盛り上がりが欲しかったところだが

34 無名草子さん age 04/03/21 00:10
>>33
俺も読んだぜ
なんでもかんでも性に結びつけるのは俺もおかしいと思ってた
しかし歐外がいうと説得力があるね

36 無名草子さん 04/03/25 16:26
森鴎外読んでみたいのですが初心者にお勧めする一冊ってありますか?

37 無名草子さん 04/03/25 18:47
まずは短い話が揃ってるやつを買えば?
「鶏」と「じいさんばあさん」が好きな俺は『阿部一族・舞姫』がおすすめ。新潮文庫のね。

38 無名草子さん 04/03/29 20:14
高瀬舟をはじめて読みました。
「えっ!?こんなに短いの??」と思ったけど深いっすね。
もっと話を膨らませてもいい気がしないでもなかったが・・・
小学校の教科書くらいには載せてもいいと思う。

39 無名草子さん 04/03/29 22:37
「じいさんばあさん」って
鬼平犯科帳の中のひとつのエピソードみたいですね。
さいとう・たかをの漫画で読んでみたい。

40 無名草子さん 04/06/07 22:10
「森鴎外の作品を読んで比較文学的に論ぜよ」っていうレポート(2000字以内)が出たんだけど
どうやって書けばいいかな?〆切迫って大変・・・誰か教えて!

41 無名草子さん 04/06/13 19:10
>>40
比較文学なら、『即興詩人』あたりがいいかも。

アンデルセンの出世作となった恋愛小説で、発表当時は評判になって、ドイツ語訳など
たくさん訳されたが、現在のヨーロッパでは、「御都合主義で登場人物も薄っぺらい」
「安っぽいラブロマンス」と酷評されて、有名な童話集の影にうずもれて、まったく
評価されていない。

ところが、日本では鴎外訳『即興詩人』が今なお熱心な読者を獲得している。
画家の安野光雅など、実際にイタリアに行って紀行文を出したぐらいの熱心なファン。
彼我の受容状況の違いは、ひとえに鴎外の典雅な擬古文訳にある。

そして、アンデルセンの『即興詩人』には歌姫アヌンチヤタが登場し、主人公は彼女との
悲恋を経て成長していくが、『舞姫』のエリスと重なる……

という具合に。ただ、問題は『即興詩人』が現代の学生には読みにくい擬古文体ってことか。

48 無名草子さん 04/12/24 20:55:43
>>41
 「即興詩人」は読むに耐えないですね。
 僕は何回か通読しようと努めたけど、いつも途中でいやになりました。
 原作より訳文が立派だとかいうけれど、あんな下手な擬古文ありゃしないですもの。
 それに比べて、樋口一葉の文章は上手ですね。
大野晋&丸谷才一「日本語で一番大事なもの」より引用(大野の発言)

47 sage 04/12/24 07:55:25
高瀬舟は、どうして弟が死ぬんだ。モデルになった話では、
兄が死んでいるはず。
そこのところがいいんだな。でも、

51 無名草子さん 05/02/11 22:49:19
『渋江抽斎』を通読した奴いる?
いつも挫折するんだが……

52 無名草子さん 05/02/14 14:38:48
>51
派手な話じゃないから一気に読もうとしても途中で飽きちゃうかもね。
俺は通勤電車の中で気長にちょっとづつ読んで完読しました。
読んだのは、注が詳しい中公文庫版。

66 無名草子さん sage 2005/04/25(月) 04:16:25
だいぶ前に2時間ドラマで「舞姫」をみた。主題歌は大橋純子の、たそがれマイラブ。
気に入っちゃったので、文庫本を購入。

エリスが日本に来たってホント?横浜の新聞に載ったと、どっかで聞いた事が
あるけど・・・。

68 無名草子さん sage 2005/04/27(水) 19:35:42
実際来たが、本人には会えず、弟になだめすかされて帰された、と思ったが。

71 無名草子さん 2005/05/12(木) 11:26:20
鴎外はエリスと会っている。その模様を書いた短編小説がある。女は
これからロシアに行くと言っている。ふたりとも再会はしても、関係
を取り戻すことは無理なことを承知している。静かな再会で、静かな
別れだが、どちらも相手に優しい思いを抱いていることが伝わってく
る。エリスはいい女だろう。

86 無名草子さん 2005/10/25(火) 01:14:20
>>71
>どちらも相手に優しい思いを抱いていることが伝わってくる。エリスはいい女だろう。

ええええ…めっちゃ冷淡やん、主人公の男。

109 無名草子さん 2006/05/15(月) 04:34:52
>>71
>どちらも相手に優しい思いを抱いていることが伝わってくる。

そうか???
渡辺参事官が一方的に相手への関心を失った状態に見えるが…
めちゃめちゃ冷酷な男に描かれてない?w

それはともかくあの短編はイイ。

194 人いなすぎ 2008/09/17(水) 19:02:27
>>109>>86
未練ある女に最後の乾杯であきらめさせるように突き放したのがやさしさにみえたんじゃない?
俺はやさしさなのか、冷淡なのかわからないけど

90 無名草子さん 2005/12/12(月) 00:12:56
本名を「しんりんたろう」と読まれたことは想像に難くない。

99 無名草子さん 2006/03/14(火) 20:01:12
今舞姫読んでるんですが‥難しくて全然ゎかんナィです↓↓

100 名無し募集中。。。 2006/03/14(火) 20:08:06
>>99
ちくま文庫で井上靖の現代語訳が出てるからそれ読んでみたらいいんじゃない

103 吾輩は名無しである 2006/04/13(木) 23:13:07
「雁」が好きなんだけど、少数派?

104 無名草子さん 2006/04/22(土) 06:02:32
>>103
末造が出てくると妙に胸くそが悪くなるよおれ

105 無名草子さん 2006/04/22(土) 20:13:28
末造のところがおもしろいのに。

107 無名草子さん sage 2006/05/04(木) 04:05:29
舞姫は昔は高校の教科書に載ってたよな

112 無名草子さん 2006/06/22(木) 01:20:04
脚気の話は鴎外がらみのエピソードでよく聞くが、
作家としての業績と医者としての業績は別だろ。

113 退役軍人 2006/06/26(月) 22:30:17
>>112
確かに作家としての業績と、医者としてのそれは違う。
だがそれを国文界は一緒にしてるんですわ。
高校生が使うような文学史便覧みたいなやつの、鴎外の
項目読んだらあきれましたわ。鴎外が常に軍の上層部に
反抗していて左遷されたなどの記述はあるにもかかわらず、
脚気がらみの記述はゼロ。上層部を常に批判してたやつが
軍医トップの総監にまでなりますかい?素直にこう書けば
いいだろうが、「作家としては才能があったが、医者としては
無能だった」などどね。そこまでして作家=偉人、いい人に
したい連中の思惑が気にくわんちゅうことです。

116 無名草子さん sage 2006/07/26(水) 06:32:50
脚気のことがよく知られるようになったのはつい最近のことだからね。
意図的に人間像を歪めようという意図はなく、単に一般的な認識を書いただけだと思う。
なんか昔から鴎外の軍部上層部との関係や自分の地位に関する意識になんか釈然と
しないものは感じていたけど、文学史便覧に完璧を求めても仕方ないでしょう。

125 無名草子さん 2006/09/19(火) 22:06:38
高瀬舟懐かしいなぁ、高校の授業で習ったっけ。
まずは先生の音読で全部通して聞いたんだけど、あまりにも生々しい描写を
頭の中で想像してしまって、初めて授業が耐えられない経験をしたっけ
都合良くチャイムがなって授業が終わり、最後礼した時に先生と目が合ったんだけど
俺の顔見てすんごい驚いて、そのまま保健室連れて行かれたw
行く途中で便所に入って鏡見たら、血の気が引いて蝋人形みたいな顔になってて
気を失いそうになった(^^; あの頃の感受性の高さは何処行った・・・

129 無名草子さん sage 2006/11/12(日) 22:43:14
脚気騒動では、「間違いを犯した」ことよりも(まあそれも大問題なんだけどね)
その間違いを頑ななまでに認めず、自分の地位を使ってまで相手を攻撃しまくったことにドン引き。

いやー、あんた峰譲りのヒステリックな性格だぁね。>鴎外さん

130 無名草子さん sage 2006/11/16(木) 05:33:19
脚気にオリザニンが効くってのが
きちんとした生体実験で実証されたのは森鴎外の死から半年後だよ。

133 無名草子さん sage 2006/11/19(日) 23:36:07
>130
証明されたかどうかが重要なのではない。
自説を押し通すためなら、相手を誹謗中傷しまくる精神に
?外が心酔していたところの「貴族らしさ」や「高潔さ」がないと言っているんだって。

135 無名草子さん sage 2006/11/20(月) 00:04:27
>>133
「誹謗中傷しまくった」の根拠は?

137 無名草子さん sage 2006/11/20(月) 00:38:55
>135
鈴木梅太郎のことを「頭が悪い」とか「キチガイ」扱いして
それを文字にして発表したのは有名な話だが。

139 無名草子さん sage 2006/11/20(月) 11:52:03
>>137
どこに書いたんですか? 医学誌ですか?

131 無名草子さん sage 2006/11/16(木) 07:29:33
いい意味でも悪い意味でも頑固な人だったのでしょうかね。

それにしても麦飯食わんとビタミンが欠乏するなんて
当時の軍隊の食事メニューってどんなんだったんだろう・・ 。

132 無名草子さん 2006/11/17(金) 12:32:29
森鴎外訳のファウストってどうですか?
ファウストを読んだことがないのでどの訳にしようか迷っているのですが

180 無名草子さん 2007/07/09(月) 10:57:18
>>132
 悪くは無いけど、初読にはお奨めできない。手塚富雄か相良守峰の方が宜しいかと

134 無名草子さん sage 2006/11/19(日) 23:51:07
いいがかりとも言える程の論争好きだとか言われますね。

いい意味でも悪い意味でもすごい知識人だったのかな、と。

渡部昇一の「発想法」か何かで読んだ話の受け売りなのですが
ドイツ語フランス語ができて留学経験もあって・・ 
和漢医学主流時代に西洋医学普及させたとかの功績があった反面、
ミステイクも犯しちゃったのかな。

鴎外ファンとしてはとても残念だけれど。

136 無名草子さん sage 2006/11/20(月) 00:06:31
>>134
ミステイクも何も結果論ですがな。

147 無名草子さん 2006/11/25(土) 21:28:04
森鴎外は極上の水の味わいだから、最上の味として理解する必要があると、三島由紀夫が『文章読本』に書いていた。森鴎外を的確に評価している三島は素晴らしい。

148 無名草子さん sage 2006/12/07(木) 18:59:45
あんなに頭のいい豊太郎が何故傍から見て確実に豊太郎本人が一番悪いような手記を書いたんでしょうか??
書こうと思えばどう考えても相沢謙吉が悪いような手記も書けただろうに。。。

149 無名草子さん sage 2006/12/08(金) 12:23:20
豊太郎自身が自分が一番悪いと思ってて自責の念があったからでしょう。

150 無名草子さん sage 2006/12/08(金) 22:55:43
だろうなぁ・・ 鴎外自身の罪に対する贖罪の念があの作品には込められてるのかも

151 無名草子さん 148 sage 2006/12/09(土) 19:07:07
あんなに自分で何も決定できないような男に自責の念が生まれるでしょうか??
自分で聞いといて揚げ足取るようなことしてすみません。。。

152 無名草子さん sage 2006/12/10(日) 01:08:33
豊太郎は頭はいいので、相沢が自分の将来のために
汚れ役になってくれたことぐらいは分かるのです。
考えてみてください。恋愛を取るか将来の栄達を取るか、
これは人にとって苦悩して当たり前の選択ではないですか?

153 無名草子さん sage 2006/12/10(日) 03:30:03
(自分は一般の批評と同じく 舞姫は
 鴎外自身の自叙伝と考えている向きだけど)
やはり、故郷の母親や”家”と言う存在をないがしろにすることは
彼にはどうしてもできなかったんだろうなと感じている。

155 無名草子さん sage 2006/12/12(火) 11:53:03
外国で遊んでた女が寝床での言葉を本気にして(鴎外を追ってきたドイツ女はそうでもないようだが)
日本までやってきたら、門前払いされて普通だと思うがなぁ。

166 無名草子さん 2007/05/23(水) 12:35:47
鴎外は、変な衛生観念もってたようだ。
果物も煮て食べたらしい。医者がそれじゃあイカンだろうw。

文学は好きだな。文豪鴎外なんだからそれでいいんじゃないの?

167 無名草子さん 2007/05/23(水) 13:22:03
>>166
 うん、脚気ウイルス説は幾等何でもネタかと思ったよ。
小説は帝国官僚の視点から中々自由にはなれないものだな

173 無名草子さん sage 2007/05/28(月) 13:39:29
>>166
焼きりんごとかみかんめしとかどうなるのよ。

168 無名草子さん 2007/05/23(水) 20:14:15
私は、鴎外とか谷崎潤一郎が好きだけど、漱石は面白いと思わない。
鴎外派と漱石派があるかも・・

177 無名草子さん 2007/07/06(金) 17:09:23
>>168
 よく挙げられる例だけど、好対照な『青年』と『三四郎』。
上京した青年は自ら目指すところを行くのに対して、
三四郎も上京組だが、迷える子羊。

170 無名草子さん 2007/05/25(金) 20:40:55
質問です。
林太郎から鴎外に名前を改名した理由教えていただきたいのですが…。

171 無名草子さん sage 2007/05/25(金) 21:12:29
>>170
別に改名したわけじゃない。鴎外は雅号。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%85%E5%8F%B7

185 無名草子さん age 2007/11/08(木) 17:34:23
あげとくか
漱石はイギリスで白人コンプでノイローゼ
逆に鴎外はドイツでエリスとやりまくり
何が違ったんだろうな
二人ともエリートだし

186 無名草子さん 0 2007/11/08(木) 19:48:58
>>185
 過剰適応と過小適応、野心家の地方出身者にとっては適応は当然、
江戸っ子には荷が重い

196 無名草子さん sage 2008/11/04(火) 20:18:52
鴎外と漱石の留学体験は、
行った時の年齢、目的、立場がぜんぜん違うからね。
もちろん性格的なものも大きいけど。

198 無名草子さん 2009/05/04(月) 02:03:12
山椒大夫を小学生の時に学校で教育テレビか何かで見せられ、印象が強烈に心に残ってた。
思い出すたびに暗くてどんよりした悲しい気持ちになってたんだけど、
今日久々に読んだらやっぱり悲しいけれど最後に救われた。

199 無名草子さん sage 2009/06/06(土) 21:57:57
なぜか教科書に載る鴎外作品は「舞姫」なわけだが、
みんな鴎外が嫌いになっちまうよな、あれじゃ…

文章・内容ともに現代文の教科書に載せて何がしたいのかよくわからない

「妄想」「かのように」「カズイスチカ」「百物語」などなど
他にいい短編いっぱいあるのに…
これらも内容は難しいけど「舞姫」よりはマシだと思う

201 無名草子さん sage 2009/06/07(日) 00:47:45
>>199
明治時代の文体として、
擬古文の雅文体というものがあったということを
学習させたいんじゃないかな?
同趣旨で、「金色夜叉」というのはちょっと問題がありそうだし、
他に適当な作品がないから森鴎外の「舞姫」。
ちょっと変化球で鴎外の別作品ということになるんだろうな。

200 無名草子さん 2009/06/06(土) 21:59:03
「興津弥五右衛門の遺書」を載せて高校生を泣かせる

202 無名草子さん 2009/06/07(日) 01:43:18
>擬古文の雅文体

うーむ…それが目的なら副読本あたりに参考として掲載すれば事足りるような…w
石原千秋だっけ?新書で教科書の話書いてたよね。
あれ読んでみるか。

203 無名草子さん sage 2009/06/07(日) 01:46:37
何十年も同じ作品が載り続けるのは別に意図とかなくて、
単なるお役所的な前例踏襲主義だと思う。

いちばん最初に「舞姫」掲載を決めたときにはさすがに理由があったのだろうけど。

鴎外ファンとしては、あの一作で鴎外の印象が固定されちゃうのが残念。

204 無名草子さん 2009/06/07(日) 01:47:39
教科書といえば漱石の「こころ」も謎だ。
わざわざ長編を省略して掲載するとか意味がわからない。
鴎外と比べると漱石は短いエッセイでもいいのがあるのに…

205 無名草子さん sage 2009/06/07(日) 02:50:03
漱石は「私の個人主義」載せれば良いのにね。
あれを載せれば「漱石って自分と同じこと考えている!」となる学生はたくさんいるはず。

「私の個人主義」を読まない限り「こころ」は理解できないしさ。


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